低い方がいい!専業主婦がカードローン利用する際の金利とは

専業主婦の方がカードローンを使ってお金を借りるなら、金利がいくらかかるのかという点が気になるのではないでしょうか。金利が低いと返済するときに負担しなければいけない額を少なくすることができるからです。ただ、専業主婦だと金利が高くなるのではないかという不安や、専業主婦だけに設定されている金利というのがあるのだろうかと不安感を抱くこともあるでしょう。

ただ、金利というのは専業主婦だけに適用される種類はないと考えられます。会社員の方も専業主婦の方であっても、どの様な立場だとしても皆金利は一律なのです。要するに年利で4.5%から17.8%という金利の業者があるとしたら、その業者に専業主婦が申込んだ場合にもこの金利で借入をすることになるということです。ただ、女性には『レディースローン』という、女性だけが利用できるローンがあることをご存知でしょうか。このレディースローンの中には、配偶者の方の収入を担保として借りることになる、『配偶者貸付』を利用することができる、女性だけのカードローンもあるのです。

そういった女性だけが利用できるカードローンは、専業主婦が利用できるカードローンと言うこともできるでしょう。それならば、レディースローンの金利が、専業主婦に向けられたカードローンの金利であるとすることも可能になるのではないでしょうか。ただ、レディースローンを扱っているのは中小業者の消費者金融が多いです。消費者金融はどちらかと言うと金利が高めであることは覚えておく必要があるでしょう。そういったことを考えると、金利を低く抑えるのならば女性に特化した業者ということに拘らずに業者を選択することが賢明であると考えられます。また、消費者金融の場合は収入のない方は借入ができませんが、参考になさってください。

金利が低いことを優先条件として業者を探すなら、銀行のカードローンの中から選ぶことがうってつけです。銀行のカードローンならばどの業者も平均して金利が低いと言う点が特徴です(年利で4%台から14%台が一般的)。よって、利息を抑えることができるのが魅力なのです。専業主婦でもお金を貸してくれる上に、自身に収入という返済のための担保がない専業主婦だからといって、専用の金利が用意されているわけでありません。皆と同じ低金利でお金を借りられるのは、とても魅力的ではないでしょうか。金利の上で不利になってしまうこともないということですので、安心して申込むことができるのです。